• 2011年02月18日

選対事務所開きを開催しました

池田あいさつ

 2月16日午後6時から、栄町の池田ちか子選対事務所の事務所開きを行いました。

多くの皆さんからかけつけていただき、二階の会場はギュウギュウ…に(座ることができなかった皆さんゴメンナサイ)。 ご参加の来賓の方々からは、心のこもった励ましの言葉をいただきました。

また若手グループによる、劇と踊りが大いに会場を盛り上げてくれました!

 さて、私が市役所に採用された年は、昭和56年。今から30年も前です。当時の人口は約8万3千人。昭和61年度には“1”を超える財政力指数(※1を超えるほど余裕財源を保有していることになる、財政基盤の強さや余裕度を示す指数)も、当時は0.73ほどでした。

その後、昭和61年度には財政力指数が“1”を超え、上がり下がりはありますが、平成11年度まで続きます。 この間、博物館や佐藤池野球球場スタンド、総合体育館など、多くの建設事業が展開されました。 他の自治体からは、「豊かな柏崎市」と羨まれる時期です。

私が初めて市議会議員となったのが、平成15年。市民一人当たりの市債(借金)残高は、昭和58年度170,171円から平成15年度401,987円となっています。 それから二年続きの水害、中越大震災、中越沖地震と災害が続いたため、災害復旧事業債など市の起債総額は膨らみました。

23年度は、中越沖地震の災害復旧事業債の元利償還が本格的に始まります。財政的には一頑張りという時期が続きます。 かつてのように、財源が潤沢にある時代ではない、それでいて市政に求められることが多い現代こそ、男性だけでなく女性の視点が重要です。 

集まった皆様に訴えさせていただきました。