政策と後援会

柏崎市議会議員をへて新潟県議会議員に

柏崎市政は、「執行機関」の長である市長と、「議決機関」である市議会の議員の両方を市民の皆さんが直接選び、その両者によって運営されています。両者は対等な関係であり、この仕組みを「二元代表制」と呼びます。

新潟県議会も、「執行機関」の長である知事と、「議決機関」である県議会の議員を県民が直接選ぶ地方議会という点は変わりません。全県を27の選挙区に分けて、選挙区ごとに1~6人の議員を選出し、計53人の議員を選びます。

住民に最も近い行政サービスを提供するのは市町村です。ならば県行政はなぜ必要なのでしょうか。市町村は財政的豊かさに差があり、基本的に必要な行政サービスの基礎部分を県が措置する方が合理的と言える分野もあります。また、県民の皆さんが大きな関心を持っている「人口減少」のような大きな課題も、その対策の基本的考え方を示すことが有効かもしれません。

県議会議員を選出する方法が選挙区ごとの選挙であるだけに、それぞれの地域が望む施策をそれぞれの地域にもたらすことが選挙区では期待されるかもしれません。それだけでなくて、各議員が「日常の活動の中から得た県民の意見や要望を県の仕事に活かす」という視点が必要なのだと思います。
県政も市政と同様に「身近」と感じていただけるようにしていかなければなりません。池田ちか子は、以下の考え方を基に活動を行います。

池田ちか子の政策

県政を身近に!

  1. 私たちが柏崎刈羽で安心して暮らしていけるように
    • 柏崎刈羽原発は「いのちと暮らしの課題」:福島原発事故により、ひとたび重大事故が起きれば故郷を失いかねないことがわかりました。原発のすぐそばで暮らす私たちは「原発はいのちと暮らしの課題」と位置付けなければならないと考えます
    • 健康と医療:心と体の健康寿命をのばす政策を推進し、安心できる医療体制を目指します
    • 過疎化問題:重要な課題である人口減少や過疎化の問題に、県・市・村が一緒に取り組みます
    • ○ 原子力発電所と地域経済:稼働停止のたびに経済不安の声が高まる原発への依存度を下げる方策をさぐります
  2. 女性の視点 生活感覚を県政に
    • 共同参画社会:障がいなどハンディを持つ人、女性など全ての人々の人権が尊重され、その人らしい生き方ができる共同参画社会をめざします
    • 出産・子育て:理想とする数の子どもを産み育てることができるよう、子育て支援や就業支援に取り組み、ワーク・ライフ・バランスを推進します
    • 教育環境:子どもたち一人一人が大切にされ、人間としての生きる力を育む教育が提供されるよう取り組みます
    • 県の政策・財政へのチェック:県の政策・財政を厳しくチェックします
  3. 持続可能な新潟県を創る
    • 人口減少問題:若者の定着、UIターンの促進などに取り組みます
    • 産業と雇用:県内各地の産業が持つ特性を活かした産業支援、働く人の支援を通じて活力ある新潟県に!
    • 持続可能な農業:食糧・地域・環境維持のために重要な農業を守ります
    • エネルギー政策:地産地消型再生可能エネルギーの導入により、関連産業の育成を目指します

 

「池田ちか子後援会」は、池田ちか子の政治活動を応援する仲間の会です。
講演会の開催や「いけだちか子通信」を発行し、池田ちか子の活動について皆さまにお知らせしています。

【池田千賀子後援会】
〒945-1351 柏崎市上田尻3141-13  TEL/FAX:0257(24)4417

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